
滋賀県高島市に本社を置く桑原組は、8月17日(月)、同社が運営する安曇川スポーツセンター(桑原グループ)において、滋賀レイクスおよびB.LEAGUEの社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」によるバスケットボールゴールの寄贈式を開催した。
当日は、滋賀レイクス代表取締役社長の木村弘志氏、滋賀レイクスの岩下准平選手、桑原組取締役副社長の桑原勇人氏、安曇川スポーツセンター代表取締役社長の井上彌彦氏、支配人の山本康裕氏が出席。地域で活動する高島ミニバスの子どもたちも参加し、記念撮影やシュートセレモニー、岩下選手との交流を行った。
移動式バスケットボールゴールを寄贈

今年6月、滋賀レイクスより「B.LEAGUE Hope Goal PROJECT」の一環として、安曇川スポーツセンター(桑原グループ)に移動式バスケットボールゴールが寄贈された。
同ゴールは、多目的グラウンド横の一般開放エリアに設置。地域の子どもたちをはじめ、多くの人が身近な場所でバスケットボールに触れ、スポーツを楽しみ、挑戦できる環境づくりを目的としている。
「B.LEAGUE Hope Goal PROJECT」について
「B.LEAGUE Hope Goal PROJECT」は、B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」の取り組みの一つで、バスケットボールゴールの設置・普及を通じて、地域の人々がバスケットボールに触れられる環境を広げていくプロジェクト。
滋賀県内では、今回の安曇川スポーツセンターを含め、計4台のゴールが寄贈されている。
寄贈式には、選手や子どもも参加

今回、バスケットボールゴールの寄贈式が開催された。寄贈式は、ゴールを「設置する」だけで終わるのではなく、実際に地域の子どもたちに使ってもらい、人と人との交流につなげていく機会として開催した。
寄贈式では、滋賀レイクス代表取締役社長の木村弘志氏による挨拶、桑原組取締役副社長の桑原勇人氏、安曇川スポーツセンターからの挨拶に続き、寄贈を記念したパネル贈呈が実施さた。

その後、滋賀レイクスの岩下准平選手によるシュートセレモニーを開催。新たに設置されたゴールへ岩下選手がシュートを放ち、参加した子どもたちから大きな歓声が上がったという。
子どもたちが岩下選手と交流


式典終了後には、高島ミニバスの子どもたちと岩下選手による交流の時間を設けられた。岩下選手からパスを受けてシュートに挑戦するなど、子どもたちは実際に寄贈されたゴールを使用してバスケットボールを楽しんだ。
目の前でプロ選手のプレーに触れ、一緒にボールを追いかける時間を通じて、子どもたちにとってバスケットボールをより身近に感じられる機会となった。
桑原組取締役副社長の桑原勇人氏のコメント

桑原組取締役副社長の桑原勇人氏は、「(前略)第一弾の寄贈時にもお伝えしましたが、私たちが目指しているのは、ゴールを設置することそのものではなく、この場所から人と人との交流や、新しい挑戦が生まれていくことです。
今日、子どもたちが岩下選手と一緒にバスケットボールを楽しみ、笑顔でゴールに向かっている姿を見て、このゴールが地域の新しいつながりを生む場所になっていく可能性を改めて感じました。桑原組は建設業を通じたまちづくりだけでなく、地域に根ざす企業として、子どもたちがさまざまなことに挑戦できる環境や、人が集まり交流できる場所づくりにも、これからも取り組んでまいります」とコメントしている。
バスケットボールゴールの利用について
バスケットボールゴールの設置場所は、安曇川スポーツセンターの多目的グラウンド横一般開放エリア。利用時間は9:00~17:00で、予約は不要。施設休業日は利用できない。バスケットボールの貸し出しはないため、各自で持参しよう。
今後の展望
桑原組では、今回寄贈されたバスケットボールゴールを地域の人々に活用してもらい、子どもから大人まで気軽にスポーツに親しめる環境づくりを進めていく。また、地域のスポーツ団体や滋賀レイクスとの連携を通じて、スポーツをきっかけとした交流や、子どもたちが新しいことに挑戦できる機会の創出にも取り組んでいく。
建設会社として地域のインフラを支えることに加え、「地域の未来をつくる」企業として、人と人、人と地域がつながる活動を今後も大切にしていく考えだ。
この機会に、桑原組の取り組みについてチェックしてみては。
■バスケットボールゴール
設置場所:安曇川スポーツセンターの多目的グラウンド横一般開放エリア
住所:滋賀県高島市安曇川町青柳1838
利用時間:9:00~17:00
桑原組 公式HP:https://kuwahara-group.com
(ソルトピーチ)